スポンサーリンク

スポンサーリンク

中国語の発音は難しい!難しい発音とやり方とは

中国語
スポンサーリンク

社会はグローバル化してきているので、語学を勉強することを考えることができます。語学にもいろいろありますが、中には「中国語を勉強したい」と思う人もいるはずです。

中国人が日本に来ることは増えており、今後も中国人と接する機会はあるはずなので、中国語を学ぶのはいいことですが、中国語の習得のときに発音が「難しい」と感じている人もいるはずです。

中国人の大きな声で話してことを聞いても、何を話しているのか全く聞き取ることができないので不安を感じるかもしれませんね。私も最初学び始めたときは全く分かりませんでした。

しかし、中国語も言語なので習得することは可能です。中国語の発音のコツについて知りたい人もいるはずなので、内容を紹介していきましょう。

中国語の発音で難しいのは

中国語は言語なので、勉強し始めたときは全く理解することができないはずです。しかし、「中国語の勉強でも特に「難しい」と思える点があります。

その点について紹介していきます。

そり舌の発音

中国語は日本語にない発音が多くあり、発音したことのない言葉を発するのは努力が必要です。

中国語の発音の中でも特に難しいとされるのがそり舌の発音です。舌の使い方で発音が変わるのですが、このそり舌は日本語にはない発音であり習得するのに時間がかかる発音です。

そり舌は上の歯茎の部分にくっつけて息を漏らすように発音します。、また、そり舌の発音の種類は4つあり、ピンイン表記ではそれぞれ

・shi

・zhi

・chi

・ri

となっています。

それぞれ息の加減や舌をくっつける場所によって微妙に発音が変わるのですが、最初学んだときは、「どこに違いがあるのか?」と4つの発音の違いが分かりません。

「shi」は舌を沿ったときに歯茎にくっつけず近いところまで持っていき、息を大きく出して「しーっ」と少し濁った発音になります。

「zhi」は舌を歯茎にくっつけて息を弱くして「じー」と少し濁った発音です。

「chi」は舌を歯茎にくっつけて息を大きく吐き出し「ちー」と発音します。

「ri」は舌を歯茎よりもさらに後ろ側に反らせ、歯茎にくっつけずに「りー」と発音します。しかし、その時は「じー」に近い音になります。

このように、そり舌の発音は違いがあるので、違いを見分けることとそり舌の取得に時間がかかるはずです。

無気音と有気音

中国語には無気音と有気音の違いがあります。無気音は口の息を弱く発して発音するため、息をあまり強く口から出さないようにするのがポイントです。

無気音ならピンイン表記では

・ba

・ji

・ga

などです。

無気音はローマ字読みでそのまま発音するので問題ないです。例えば、「ba」なら「ば」と発音し、「ji」であれば「じ」とそのまま発音するので大丈夫です。

有気音はピンイン表記で

・pa

・ka

・ta

などです。

有気音の場合は言葉を出すときに、少し息を強めて発音するのがコツです。例えば、「pa」ならば「ぱっっ」と強く発音するようにし「ka」なら「かっ」と強く発音するのが大事です。

息の出し方により発音は変わるので、無気音は日本語発音のままの発音大丈夫ですが、有気音は強く発音することがコツです。

ongとonの違い

中国語には鼻韻母と呼ばれる発音があり、ピンイン表記では「ong」と「on」で表記されます。

この「ong 」と「on」は聞いている感じ同じ発音に思えるのですが、2つとも違う発音となっています。

まずは、「on」の発音ですが、これは舌を上の歯茎にくっつけて発音します。「禁止」や「音読」などの「ん」は「on」の発音です。

「ong」という発音は舌を歯茎にくっつけずに、喉で少し濁すようにして発音をします。

「恩師」や「金魚」などは「ong」の発音になります。

「on」と「ong」の発音は聞いても「同じじゃない?」と思いますが、中国人はこの2つの違いを聞き分けており、発音が違うと修正されます。耳で慣れるには自分がかかる発音なので、まずは「on」と「ong」の違いを分けて話せるように練習するのがいいでしょう。

eとyuの発音

中国語で難しい発音に「e」と「yu」があります。この2つのピンインを見たときは「e」は「え」と発音して「yu」は「ゆ」と発音してしまいそうですが、どちらも正確な発音ではありません。

「e」も「yu」も日本語にはない発音であり、これは中国語の母音になります。

つまり、この発音をマスターしておかないと、他の発音と組み合わせても正しいく発音することができず、中国人は聞き取ることができません。

「e」という発音は「え」という口の形をして「う」と言うように発音します。少しうめくような声を出すことができれば「e」という発音に近くなります。

また、「yu」という発音は「ゆ」という口の形をして「い」と発音するようにします。

「yu」という発音は「ゆ」と「い」の間くらいの音、という認識をしておいてください。

この母音も習得するのは時間がかかる発音なので、我慢して正しい発音が出せるようにすべきです。

中国語の発音は練習あるのみ

中国語の発音は英語と違い、聞きなれない発音が多く、発音をマスターするだけでもかなりの時間が必要です。

しかし、中国語は発音がとても大事な言語であり、発音がうまくできれば文法は多少間違えても会話はできます。中国語の発音は自分では「うまくできている」と思えても、実際は全くできていないことが多いので、誰かに聞いてもらうことが大事です。

1度変な癖が付くとなかなか直すことができなくなるので、変な発音にならないように正しい発音を発することができるように努力してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました